ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
離婚に際して
離婚にあたって、子供の親権、財産分与、慰謝料、養育費、を決める事が必要になります。

計画無しで離婚はいけません!

養育費、慰謝料、をもらう計画を立て離婚へ踏み切るのがベターです。
内容は公正証書にすれば、慰謝料の支払いの滞りへ対応できます。

離婚の際、苗字は元の苗字に戻るのが原則です。

親権をもつ方が子の面倒を見ていく事になり、もう一方の親には面接交渉といい、子に会える日や回数を決めます。

財産分与は、婚姻後に夫婦共同で築いた財産を分ける事になります。

離婚での財産分与額の目安 。慰謝料含む

婚姻期間  財産分与額
1年以上 100万前後
5年以上 100万から300万前後
10年以上 400万前後
20年以上 400万から1000万前後

一般的に婚姻期間が長いと、慰謝料が高くなる傾向があります。
慰謝料は、有責配偶者(浮気をした方)が払うのが原則です。
有責配偶者からの離婚の請求は、一定の要件の下、認められます。

離婚による養育費目安

月2万から4万が多いようです。

離婚する前に最低限上記の事柄を決めてから、離婚へ踏み切るのが良いでしょう。
養育費は2割の方しか受け取っていないというデータもあります。

養育費を毎月4万受け取り、10歳の子がいる場合、成人するまで通算480万となります。
この金額をもらうか否かは、生活へ影響します!

万一、養育費の支払いが滞った時のために、公正証書にしておくのが無難です。公正証書は、万一の不払い時、強制執行が可能となります。養育費の不払いがあってから、相手へ請求するのは時間や手間がかかり不便です。


離婚には、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚があります。

離婚は協議によるのを原則とし、最終的に裁判離婚になります。

離婚理由は様々。

内縁であっても慰謝料、財産分与は認められますが、相続権は無いので、その事は不利となります。

配偶者に勝手に離婚されたくない場合は、離婚不受理届けの提出

相手に勝手に離婚届けを出されたくない場合、この届けで、離婚届けは受理されません。6ヶ月の期限があります。

お問い合わせ

相談については、秘密厳守致します。
お電話、メール、面談の予約にてどうぞ。お電話、メール相談は、前払い確認後、相談を伺います。

⇒home                             このページトップへ





パスポート |ビザ |富山県で会社設立 |離婚 |宅建免許

対応地域
富山市
高岡市
射水市  
・魚津市 黒部市 氷見市 小矢部市 砺波市 南砺市 入善町 朝日町 上市町 立山町 舟橋村  

・新潟県糸魚川市

フッターイメージ